rox をダウンロード
プラットフォームと形式を選ぶだけ。アカウントは要らず、閉じれば裏で動くものも残りません。
パッケージマネージャー
システムの他のものと一緒に rox を更新し続ける 2 つの経路。
Arch Linux AUR、ソースからビルドまたはビルド済み
yay -S rox-player[-bin|-git]
パッケージは 3 つあり、どれも rox の作者が共同で保守しています。rox-player は最新リリースをソースからビルドし、rox-player-bin は同じリリースをビルド済みで入れ、rox-player-git は main の最新をビルドします。どの AUR ヘルパーでも使えますし、パッケージを clone して makepkg -si を自分で叩いても構いません。
AUR の rox-player
Nix and NixOS flake から直接
nix run github:zealsprince/rox
nix profile install github:zealsprince/rox
このリポジトリは flake です。1 つ目のコマンドは何もインストールせずに rox を動かし、2 つ目はプロファイルに入れます。NixOS なら flake を input として追加して packages.default を取り込むか、エクスポートされている overlay を使ってください。
flake.nix
ターミナルから起動する
rox にファイルやフォルダーを渡すと、読み込み済みのものを置き換えてすぐ再生します。フォルダーはその直下の音声ファイルに展開されます。
rox ~/music/albums/loveless
rox --enqueue track.flac
rox --portable
--enqueue (または -e) は再生せず次に再生するキューへ追加します。--portable はその実行のあいだ、ライブラリ、設定、キャッシュを実行ファイルの隣の rox-data フォルダーに置きます。起動をまたいでポータブルにするには、実行ファイルの隣に portable という名前の空ファイルを置くか、アプリケーション設定のスイッチを入れてください。
自分でビルドする
Nix があれば nix develop のあと cargo run で、Rust ツールチェーンと gpui が実行時に読み込むライブラリを揃えた開発シェルに入れます。Nix なしなら stable の Rust、cmake、ディストリビューションの gpui 用システムライブラリが要り、2 本の vendor スクリプトを一度走らせます。README の開発セクション に一覧があります。