rox

rox をダウンロード

プラットフォームごとにダウンロード 1 つ。アカウントは要らず、閉じれば裏で動くものも残りません。

v1.26.4 2026年9月10日 公開 リリースノート

macOS

rox-v1.26.4-macos-aarch64.dmg

  1. DMG を開く。
  2. rox をアプリケーションフォルダーにドラッグする。

リリースごとのダウンロード数

累計ダウンロード数:625 件

Linux 126
macOS 77
Windows 422

GitHub のリリースファイルを数えています。いちばん左が最も古いものです。AUR や Nix flake からビルドしたものは合計に入りません。

パッケージマネージャー

システムの他のものと一緒に rox を更新し続ける 2 つの経路。

Arch Linux AUR、ソースからビルド

yay -S rox-player

AUR に rox-player として、rox の作者も共同で保守しています。どの AUR ヘルパーでも使えますし、パッケージを clone して makepkg -si を自分で叩いても構いません。

AUR の rox-player

Nix and NixOS flake から直接

nix run github:zealsprince/rox
nix profile install github:zealsprince/rox

このリポジトリは flake です。1 つ目のコマンドは何もインストールせずに rox を動かし、2 つ目はプロファイルに入れます。NixOS なら flake を input として追加して packages.default を取り込むか、エクスポートされている overlay を使ってください。

flake.nix

ターミナルから起動する

rox にファイルやフォルダーを渡すと、読み込み済みのものを置き換えてすぐ再生します。フォルダーはその直下の音声ファイルに展開されます。

rox ~/music/albums/loveless
rox --enqueue track.flac
rox --portable

--enqueue (または -e) は再生せず次に再生するキューへ追加します。--portable はその実行のあいだ、ライブラリ、設定、キャッシュを実行ファイルの隣の rox-data フォルダーに置きます。起動をまたいでポータブルにするには、実行ファイルの隣に portable という名前の空ファイルを置くか、アプリケーション設定のスイッチを入れてください。

自分でビルドする

Nix があれば nix develop のあと cargo run で、Rust ツールチェーンと gpui が実行時に読み込むライブラリを揃えた開発シェルに入れます。Nix なしなら stable の Rust、cmake、ディストリビューションの gpui 用システムライブラリが要り、2 本の vendor スクリプトを一度走らせます。README の開発セクション に一覧があります。